未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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アニメーターの向き・不向き・適正について考えてみる

アニメーターにも向き不向きがあります。アニメーターに向いている人、向いていない人の特徴をまとめてみました。

 

アニメに対して並々ならぬ情熱がある人

まずアニメーターに向いているのはアニメに対して使命感にも近い情熱を持っている人だと思います。
自分が日本のアニメを変えてやる!こういう気持ちがある人でないと、過酷な労働環境を乗り越えることは難しいと思います。

 

好きなだけではどうしても、残業何百時間で、月収20万いかないとかそういう現実には耐えられません。

 

責任感がある人

この仕事はフリーランスです。フリーランスというのは顧客第一ですから、責任感がないとやっていけません。
納期を守れるか、決められたノルマを果たせるか。

 

全ては信用問題であり、契約をいかに守るかが仕事をながく続ける上では大切になってきます。

 

例えどんなに収入が少なくとも、クライアントに対して真摯に責任感持って向きあえる。

 

そういう良くも悪くも愚直に行動出来る人がこの仕事には向いています。

 

でも労働環境に関しては言うべきところは言った方が良いと思いますよ。

 

収入にこだわりがない人

これって一番大切かもしれません(笑)

 

この仕事は正直自分の人生を仕事に捧げているような人ばかりです。

 

私生活でも自分の満足いくプライベートをおくれている人なんてごくわずかですし、アルバイトよりも稼げない職業を愚直にやり続けられる根性はどこからきているのかというと、やっぱりアニメに対する思いなんですね。

 

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