未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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速筆なアニメーターになるには

アニメーターというのはスピードが命です。クオリティも大切ですがそれ以上に数をこなせる能力が重宝されます。

 

描くスピードをあげるにはどのような訓練が必要となるのでしょうか?

 

ノルマを作る

まず1日10枚とか、20枚とか無理のない程度にノルマを作ってください。人間は目標を作ると力が入り行動するようになります。

 

で、そのノルマを絶対に破らないことがポイントです。

 

初心者の方には「無理言うなよ」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

 

丁寧に描こうとしなくてよくて、最初はクオリティ無視のラフ絵でいいので、とにかく描き上げることを目標としてください。

 

これならば時間内に終わらせるのは自分のさじ加減でどうにでもなりますからね。

 

速筆のポイント

速筆の人は観察力に長けています。つまり見たものをかなり性格に頭の中に定着させる能力があるので、いちいち対象を見なくても模写が可能になります。

 

この能力を身につける為にするのが上記の訓練というわけです。

 

■とにかく

 

■見る(インプット)←→描く(アウトプット)

 

という二つのアクションの行き来をできるだけ少なくして、タイムロスをなくすのです。

 

根気が大切

絵がうまくなっているのを実感するのは、初めてから最低でも1カ月はかかります。

 

最初の一カ月は何も成長が見えなくて、方向性に不安を感じたりするかもしれませんが画力というのはそういうものです。

 

その期間を乗り越えると急激の伸びる分野が絵描きだと思います。

 

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