未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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アニメーター必須スキル デッサンの練習方法

アニメーターのポートフォリオにはデッサンやクロッキーを入れましょう。10分程度で描いた落書きみたいなもので評価されます。

 

デッサン力を磨くには

デッサン力というのは二次元の絵を模写しているだけでは身につきません。リアルの立体物を実際に目で観察して、二次元に描き起こすということを何枚も何枚もやるのが効果的です。

 

その時にただ見たまんま描くのではなく、構造を意識しながら描くと上達します。例えば人物のデッサンをするならば骨格や筋肉を意識しながらやるのです。

 

これを隙間時間でもいいので、とにかくやりまくることが大切です。

 

デッサンの描き方に関しては今は書籍もたくさん出ているので色々買ってみるといいですよ。

 

30秒ドローイング

スピードを上げるのなら30秒ドローイングがお薦めです。

 

人体の絵が30秒ごとに切り替わるので、次の絵が表示されるまでにドローイングするのです。何回もやってるうちに正確さと速筆が兼ね備えられるようになります。

 

ただ最初のうちは中々効果を実感できないので最低でも1カ月は根気よく続けていく必要があります。

 

 

あとは総合的な画力を伸ばす事ですね。

 

アニメーターに必要なのは精密さやスピーディーさ。

 

とくに新人アニメーターにはクリンナップという絵をトレース台ですかして、原画マンが描いた絵を綺麗になぞる仕事があります。

 

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