未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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画力の上達速度を上げるには

アニメーターにとって画力というのはあって当然なものです。まずその当然のラインにいくまでが大変なんですよね。今回は画力の上達速度を上げる方法について解説しています。

 

闇雲にかかないこと

画力というものは、ただ闇雲に描いているだけでは上達しません。それである程度かけるようになっても、それは暗記とあまり変わりません。

 

つまり応用が効かなくてどうしても似たような構図やレイアウトの絵になってしまいます。

 

趣味としておくならまだしも仕事にするにはそれでは困りますよね。

 

どうして、何故を考えながら描く

まず構造を理解しながら描くと良いです。例えば人体の絵をかくなら、骨格や筋肉の流れを意識するということです。

 

物の形には必ず意味がありますから、そこを無視して描くと嘘っぽいものが出来てしまいます。

 

苦手なものをあえて描く

描きなれない構図、ポーズのものをあえてたくさん描きましょう。最初はうまく描けないことに苦痛を感じるかもしれませんが、描けるようになったら自分の可能性が広がっていく感覚に感動を覚えるはずです。

 

アニメーターは応用力が大事

アニメーターというのはあらゆる絵を描かないといけないので、とにかく色々な絵をかけるようにしておいた方がいいでしょう。

 

アニメの絵を模写をするにしても、同じような絵柄のものだけじゃなく、萌え系からアメコミ系、リアル系など色々なタッチに慣れておくと応用力のあるアニメーターになれますよ。

 

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