未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

<スポンサーリンク>

アニメーション制作進行に転職したい!

アニメーション制作進行という仕事は基本的に誰でもできる仕事です。特別な知識も、スキルもいらなくて、アニメ制作に関われるならやってみようかな・・・と転職を考える人の声は結構聞きますね。

 

転職は難しくない

アニメーション制作進行というのは、本当に出入りの激しい仕事です。人が入っては辞めていきます。

 

だからよほど問題のないかぎり転職というのは難しくないと思いますよ。運転免許は必須です。

 

私の知人は27歳で転職して制作進行になったので、年齢は20代までならいけると思います。

 

やる気があるなら、制作会社のHPから応募してみましょう。

 

人の出入りが激しいということは・・・

ただこの仕事。ただアニメが好きというだけなら続けることができません。

 

長時間労働、薄給、理想と現実の剥離。

 

こういった理由で、入社面接の時にどれだけやる気をアピールする人でも8割は辞めていきます。まあ辞めるのが普通ですw
給与面や労働環境を気にするのなら、あまりお薦めできません。

 

手どり15万くらいですし、5年続けたとしても20万いくかいかないか。

 

大手でなければボーナスも期待できません。この職種を続けている間は贅沢ができない生活がエンドレスに続くでしょう。

 

モチベーションが続かない

アニメーション制作進行と銘打っている仕事ですが、あまりアニメの制作に関わっている気がしないというのがモチベーションが続かない理由の一つでしょうね。
実質的な仕事は制作というより「打ち合わせ係」「回収係」です。

 

ただ本当に色々な人と関わる仕事なので、出世がしやすい職種ではあります。制作進行出身の監督や演出家は少なくありません。

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

関連ページ

監督
アニメ監督の仕事内容について解説していきます。
CGクリエイター
未経験からアニメーターになる方法をまだ経験の浅い私ですがアドバイスさせていただいています。この仕事のやりがい・苦労することなど業界の内情も私の知っている範囲でお伝えできれば幸いです。
CGアニメーター
CGアニメーターの仕事内容について解説しています。
アニメ演出家
アニメにおける演出家の役割やなる方法について解説しています。
音響監督
アニメにおいて音声というのは作品の世界観を決定付けるとても大切な要素です。今回はそんな重要要素の監督をする音響監督の仕事内容やなる方法について解説しています。
脚本家
アニメ制作において重要な役割である絵コンテの元となるのは脚本。その脚本を監督やプロデューサーの意向に沿って執筆するのが脚本家の仕事です。今回は脚本家という職業について詳しく解説していきたいと思います。
プロデューサー
今回はアニメ業界におけるプロデューサーの役割にやなる方法ついての解説です。
撮影監督
アニメに置いてこの撮影工程がなければ、そもそもアニメが映像になって私たちの家庭に届くことはありません。その大事な工程を管轄する役割である撮影監督の仕事内容やなる方法をまとめました。
シリーズ構成
アニメが好きで良く見る人ならオープニングやエンディングクレジットで「シリーズ構成」という記載を見たことがある人は多いと思います。今回はそのシリーズ構成の役割についてお話していきます。
アニメーターと漫画家を比較してみた
アニメーターと漫画家という職業はどちらも絵を描くことを生業としているためこの両方の職業に興味を持つ人は多いように思えます。