未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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音響監督の仕事内容

アニメにおいて音声というのは作品の世界観を決定付けるとても大切な要素です。今回はそんな重要要素の監督をする音響監督の仕事内容について解説しています。

 

どんな仕事?

アニメにおける音響監督というのは、アフレコ、効果音やBGMなどの音声関連の監督をする仕事です。

 

音響監督は監督や演出家が兼任することもあります。東映アニメーションなんかでは音響監督という役職自体おいておらず、各話担当の演出家がその役割を担いますね。

 

また声優から音響監督になるというケースもあります。

 

演出家とともにアフレコ現場に立ち会って演技指導をしたり、効果音やBGMなどの演出を担当します。

 

音響監督には

まあ音響監督というのは求人で募集がかかることはありません。

 

この仕事はミキサーやエンジニアといった音声スタッフとしてのアシスタントから入り、実力がついて認められると音響監督に指名されたりします。

 

高度な専門知識と経験が必要になるので、専門学校や大学でスキルを身に付けポートフォリオを作成し就職活動に挑みます。

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