未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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作画監督の仕事内容

今回はアニメにおける作画監督の仕事内容について解説しています。

 

どんな仕事?

アニメにおける作画監督の仕事は簡単に言うと「作画の統一」です。

 

アニメというのは複数人で違ったパートの作画を分担しますから、当然アニメーターによって癖がでてしまいます。

 

そういった癖を修正し絵柄を統一するのが作画監督の仕事ですね。

 

また総作画監督というのもありますが、こちらの場合シリーズを通しての作画の統一をする役職です。

 

制作スケジュールの押し寄せで作監の手が回らなかった作品はよく作画崩壊などといわれますね。

 

原画マンは絵を描かない

勘違いされがちですが基本的に作画監督は絵を書きません。原画マンが描いた絵を修正するのが主な仕事です。

 

ですがそれでもスケジュールが押している等した場合作監も原画に加わります。

 

まあこの辺にかんしてはアニメーション制作担当クロミちゃんなんかをみたら理解しやすいかと思います。

 

このアニメ面白くて作画崩壊に至る様々な事情が面白おかしく描かれています。

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