未経験からアニメーターになるには/作画のプロはこうして生まれる

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アニメーターのポートフォリオの内容

アニメーターのポートフォリオには何を入れたらいいのでしょうか?

 

まずはポートフォリオを突破しよう

アニメーターの採用に当たってはまずポートフォリオ審査があります。ここで通れば面接。好感触なら採用に至りますが、落ちてしまえばそこでおしまいです。
ポートフォリオ審査の通過というのは最低条件です。今回はポートフォリオに入れる中身について説明していきたいと思います。

 

パース

奥行きを表現した絵。BgOnlyではなく背景とともにキャラクターも載せたものがのぞましい。

 

デッサン

作画の基礎技術。描くのにかかった時間も記載しておこう。

 

クロッキー

短時間でどれだけの作画能力があるのかが見られます。様々な姿勢のものを多数用意しよう。

 

自由模写

色々なものをかけてこそアニメーターです。普段から既存のキャラを模写し、動かして基礎力をアピールするための材料としましょう。

 

個人イラスト

オリジナルの絵も少数入れておくと会社側も自社に合う合わないが判断しやすいかと思います。
普段描いている落書きのような絵も、ものによっては評価されます。クロッキーのように画力とスピードがわかるようなものなら入れた方がいいでしょう。

 

気を付けて欲しいのが「量は入れ過ぎない」ということです。選考をする人も暇ではないのであまり入れ過ぎても多分見てもらえません。

 

色はつけたほうがいいの?

描いた絵に対して色を付けた方が良いのかどうかを聞かれることがありますが、必要ありません。アニメーターに必要なのは作画能力であって、色彩はまた別の分野の担当になります。

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